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鈴木大介 ギターリサイタル

​2023年12月2日(土) 浜松市・かじまちヤマハホール 浜松ギター鑑賞友の会・第121回鑑賞会

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 2023年12月2日(土)に浜松市中区の「かじまちヤマハホール」で、浜松ギター鑑賞友の会の第121回鑑賞会「鈴木大介ギターリサイタル」が開催されました。鈴木大介は当会で2019年の第100回記念鑑賞会で「荘村清志・鈴木大介デュオコンサート」、ソロは2016年以来の演奏でした。

 演奏に先立ち「自分のその時点での最先端で激アツなレパートリーをプログラムにしています。来年20周年を迎える、“東京 春 音楽祭”で、バッハのリュート組

曲とチェロ組曲を全曲8弦ギターで演奏することになり、昨年末からこれまでに弾いたそれらのレパートリーの編曲を8弦ギター用に見直し、ブラッシュアップして演奏会にかけています。本日は、僕にとって本年2度目の“オール・バッハ・プログラム”です。バッハの音楽は、毎日弾いていても毎日違う顔を見せてくれるので、本日も皆さまと一緒にこれらの作品を‘聴く’ことが出来るのを楽しみにしています」とのコメントがありました。

演奏曲はバッハの「組曲ホ短調BWV996(原曲:リュート組曲第1番ホ短調)」、「組曲ロ短調BWV997(原曲:リュート組曲第2番ハ短調)」、「組曲ト短調BWV1011&995(原曲:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調&リュート組曲第3番ト短調)」、「組曲ニ長調BWV1012(原曲:無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調)」を演奏されました。

アンコール演奏、サイン会終了後に大介さんの翌日の都合により名古屋へ移動されました。

私は骨折入院で当日の鑑賞会には行けませんでした。大介さん有難うございました。

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